
ユビキタスの街づくり
皆さま、「ミビキタス」という言葉をお聞きしたことがありますでしょうか? 誰もが、どこでも、いつでも情報通信技術を活用できるユビキタス。東京都では「東京ユビキタス計画」を策定し、観光ガイドや障がい者の支援、災害時の誘導などに役立つ情報を提供しています。具体的には、歩道にある街路灯やバス停の案内板などに張り付けられたタグにスマートフォンをかざし、周辺の店舗や観光の情報が画面に表示され、音声も流れる仕組...
東京都議会議員(4期・墨田選挙区)。60歳。墨田区文花在住。創価大卒。都議会総務委員会委員長、同財政委員会委員長を経て、現在、都市整備委員会理事。
皆さま、「ミビキタス」という言葉をお聞きしたことがありますでしょうか? 誰もが、どこでも、いつでも情報通信技術を活用できるユビキタス。東京都では「東京ユビキタス計画」を策定し、観光ガイドや障がい者の支援、災害時の誘導などに役立つ情報を提供しています。具体的には、歩道にある街路灯やバス停の案内板などに張り付けられたタグにスマートフォンをかざし、周辺の店舗や観光の情報が画面に表示され、音声も流れる仕組...
かつて、地下鉄の「駅」と「駅」の間は電波が遮断される時代がありましたー。都議会公明党と加藤まさゆきは、駅間の通信環境を改善し地下鉄のトンネル内でも携帯電話のメールやインターネットが使えるように取り組んできました。 地下の活用が多い東京にとって、災害時や緊急時など地下の電波・通信環境の整備は死活問題です。アンテナの役割を果たす漏洩同軸ケーブル(LCXケーブル)は電波が漏れ出す仕組みになっており、携帯...